〜同僚に指摘しづらいときに〜

こんにちは!
人は生まれた時から皆ダイアモンド✨✨

観察力・想像力・伝達力の3つのチカラを磨いて
働くあなたを応援したい人材育成トレーナーの岩村良恵です^ ^

突然ですがあなたは、
職場の人の言動に対して何か気づいたことがあるときに
 
伝えるタイプですか?
 
それとも、
 
「余計なお世話かな…」
 
と思い、そっと胸にしまって黙っているタイプですか?
 
多くのエアラインの客室乗務員には
 
「アサーション」
 
という考え方が浸透しています。
 
それは、
 
「言いにくいけど、言った方が
お客様や全体のためになること」
 
であれば、率直に伝えるというコミュニケーションスタイルです。
 
例えば、相手が先輩や上司だと指摘することはかなりの抵抗💦
 
「生意気かな〜」
 
「私の考えすぎかな?」
 
「こんなこと、わざわざ言わなくても…」と、
 
自分が気づいた相手のミスや勘違い行動についても
指摘することを躊躇してしまう。
 
これって、
全体のためにはなりませんよね。
 
でも、
 
「アサーションです」
 
と一言加えて伝えるだけで
 
「少し言いづらいのですが、
 お客様のことを最優先に考え敢えてお伝えします」
 
というメッセージが含まれるので、必要な気づきを
スルーしてモヤモヤすることも避けられる。
 
これってとてもプロフェッショナルで
気持ちの良い考え方だな、と私は思っています^ ^
 
ちなみに私も最近では
受講者数が多い研修に登壇する際に
CA時代の仲間にアシスタントとして
助けてもらうことがあります。
 
もう30年来の付き合いだけれど
お互いに接客経験者なだけに
相手を思いやることが最優先になりがち。
 
でも、
 
私としては親しい仲間だからこそ
率直にフィードバックしてほしいと思っています。
 
だから今日、提案してみました!
 
アサーション!
 
気づいたら、この魔法の言葉を添えて
伝え合おうね!と^ ^
 
今年の研修ではきっと沢山の愛ある
アサーティブフィードバックが交わされて
ますます良い研修にブラッシュアップされるのでは!?
 
とワクワクしています^ ^
 
皆さんの職場でもぜひ、取り入れてみてくださいね!
 

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