~いまや接遇に型はない~
No more stereotype about hospitality manner.

こんにちは。

ひとりひとりの個性やカラーを大切に
自分らしく輝く人を応援する
接客コミュニケーション コンサルタントの岩村良恵です(^^)

一昨日はIT企業様での中途社員さん向けマナー研修。

お蔭様でリピートいただき
今回で4度目の研修です(^^)

まったく異なる業界から転職された方も多く
年齢層も広いので、受講者様同士も学びの宝庫✨

今日はそんな受講者様からの質問にヒントを得て
「接遇に型がなくなってきた」
というお話をしようと思います。

ホスピタリティは七変化?!

今回の研修は活発な受講者様が多く和気藹々💕
いろんな質問がでました。


電話応対の場面では、

「 “お待たせしました” と”お待たせしております”は何が違いますか?」

「地方訛りが出てしまうのですが、お客様に失礼ですか?」

「訛りのキツイお客様の話がどうしても聞き取れないときはどうすれば?」

などなど、素朴な疑問が飛び出し
私も新鮮な発見がありました!!

そして、

研修の最後の質疑応答の際にはこんなコメントが。

「今日の研修を受けて “マナー” に対する考えが変わりました。
 ”形” を整えることとばかり思っていましたが、

 すべては ”相手を大切にする心の表れ” であるとわかりました!」

ステキなご感想、ありがとうございます!
素直にものすごく嬉しかったです(^0^)///

マナーとは英語で “manner”
「やり方、方法、様式、礼儀、礼節、立居振舞」
などと訳されます。

確かに、「形」を重んじる性質の言葉。


でもでも、

求められる「形」も今の時代、いろいろとありますよね。

ただ、丁寧であればよいわけではない。

場所や相手によっては
あまりにも丁寧すぎる言葉遣いで逆に気を使わせたり
型にはまったお辞儀が逆によそよそしくて
距離を感じさせることもある。

かえって馴れ馴れしいくらいの態度を
好む方もいるし、あまりに気を使うことで
相手を居心地悪くさせることだってある。

要は、

「それを見た相手がどう思うか」

「それを聞いた相手がどう感じるか」

これがすべてだと思います!

以前は、部下や子どもが不祥事を起こせば
上司や親が菓子折りを持って速攻で相手先に
謝罪に伺ったものですが


今は、

感染予防の観点から、
迂闊に相手先に訪問すると迷惑になることも(^▽^;)

難しいですよね💦

時代や考えの変化を敏感にキャッチして

「相手の価値観、感性」

に敏感に、そして柔軟になっていくのが大切。

そんなことを改めて感じさせてくれた
受講者様に感謝でした!

Value depends on people.



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