~緊張を味方につけるには~

こんにちは!

人は生まれたときからみんなダイヤモンド✨✨✨

観察力・共感力・表現力の3つのチカラで
あなたの仕事力をアップさせる
キャリア研修トレーナーの岩村良恵です(^^)

突然ですが質問です。

皆さんは大勢の人の前で話をするときや
大切な就職面接のとき

はたまた

ここぞ!という勝負の営業プレゼンのときなど
緊張して頭が真っ白になったことはありますか?

私は研修でよく伝え方やプレゼンテーションについて
お伝えする機会がありますが
多くのビジネスパーソンのお悩みのひとつに


人前に出ると緊張して話せなくなる


というお声があります。

でも、緊張ってそんなに悪いものでしょうか?

今日は緊張とは実はメリット!ということについて
お話したいと思います。

緊張はなぜ起きるのか

私は脳の専門家ではないので
神経系の詳しいことはわかりませんが
一般的に緊張という体の反応は
防衛本能から来ていると聞いたことがあります。

さかのぼること遠い原始時代。

気を抜けば猛獣に襲われて食べられてしまうかも
という弱肉強食の生活の中に生きた人類は

「すぐに逃げられるように」
「すぐに戦闘態勢がとれるように」

という理由から緊張するという手段を
とったのではないでしょうか。

つまり、緊張とは

異常事態を脳が察知したときに
自分を守るため

「いざ、最高で最大のパフォーマンスを発揮せよ!」

と脳がGOサインを出してくれている証拠。

(現代では猛獣に襲われる心配はないですが💦)

なので私は、

この緊張状態を逆手にとって
「緊張の波」にうまく乗ってしまえば
自分の能力を120パーセント発揮することが
できるんじゃないかと前向きに信じて生きております(^^)

緊張は決して悪いことじゃない

私たちはよく、緊張することについて

「緊張すると手が震えて・・・」

「大事なときになるとあがってしまって・・・」

「本番に弱いんですよね・・・」

ってネガティブな表現に使いますよね。

でも、

あの大スター、松田聖子さんはなんと!

デビューして40年経った今でも
ステージに立つときは毎回、緊張して手が震えるそうですよ!

逆に言えば、

そこまで緊張できているからこそ
40年歌い続けても輝きを失うことなく
新鮮な感動をファンに与え続けているのでは?

そう。

私はむしろ、

大事な時に緊張できなくなったら終わり!

そんな風に考えているんです(^^)

緊張できるって才能だとすら思います!

緊張する人はつまり

感度が高くて
周囲への配慮ができて
自分が周りにもたらす影響について責任感がある

そんなあなたって素敵ですよね!

魔法のことばを決めておこう

とはいえ私も、仕事で人前で立つときには
緊張をほぐすため、必ず唱えている言葉があります。

それは、

「大丈夫、大丈夫、大丈夫!」

と3回繰り返すこと。(単純すぎてすみません)
できれば声に出す方が効果的。 

いつから始めたのか覚えていませんが
この言葉を唱えるだけで、不思議と
緊張を否定することなく受け入れることができます。

そして、緊張の波にスッと乗ることができます。

ぜひ、あなただけの魔法の言葉をひとつ
決めておかれると良いと思います。

そして

緊張している自分をゼッタイに否定せず
緊張できている「感度の高い自分」
むしろ誇りに思ってくださいね!

もし、緊張で言葉が上ずったら

「お、私は今、まさに高い波に乗ろうとしている!」

と、その状況を客観視してみてください。

緊張しているあなたは、

決して恥ずかしくも、みっともなくもなく
一生懸命なその姿はときに人の心を打つものです!

そして、

心のベクトルを自分ではなく
目の前の相手に向けてみてください。

これで大丈夫!

絶対にあなたらしいパフォーマンスができるはず。

応援しています(^^)

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