~電気工事技師とビジネス・マナー~

こんにちは!

人は生まれた時から皆ダイアモンド✨✨

観察・共感・表現の3つのチカラを磨いて
あなたの仕事力とコミュニケーション力をUPする
接客・接遇トレーナーの岩村良恵です(^^)

久々に晴れ間が続いていますね!
皆さん、いかがお過ごしでしょうか。

我が家は今日から子供たちの夏休み☀
私も今日は自宅で冷やし中華など食べながら
子どもたちと過ごしております(^^)



さて、今日は

\マナーとリスク管理は繋がっている/

というお話です。

昨日、春日井市で登壇した研修。
電機工事技師の方々へ
午前中はビジネスマナー
午後はリスクマネジメント
という内容で研修を進める中で
改めて気づいたことがありました。

ところで

電気技師さんとビジネス・マナー。

一見あまり関係なさそう、と思いますか?
実は大きく関係しています。

なぜなら、

電気系統は生活に必須のインフラである一方
一歩間違えれば、感電や火災などにもつながり
命の危険さえ起きてしまうかもしれない
ものすごくセンシティブな分野。

技術者の知識やスキルはもちろん重要ですが
現場の状況を正しく読み取って効率的に作業をする上で
お客様から的確に情報を聞きだす力なども必要です。

そこで必要となるのが信頼関係。

そして、

その信頼関係を作る上で欠かせないのが
相手を不快にさせないためのマナーです。

というわけで

本当の意味で「仕事のデキる人」になるために
電気工事技師の皆さんと一緒に
マナーとリスク管理について一緒に考えました。

ところで皆さんは「ビジネス・マナー」
どのように定義づけていますか?

言葉遣い・敬語・お辞儀・挨拶・身だしなみ・・・・
いろいろな項目がありますよね。

解釈は様々あると思いますが
私はビジネスマナーとは

「信頼関係を築くために必要不可欠な
 相手への敬意や思いやりをカタチに表したもの」

と考えています。

だから、カタチを整えることが目的ではありません。
カタチはあくまでも、相手に敬意を届けるための手段

最終的に相手に抱いてもらいたい感覚は

ずばり

「私、大切にされているな」です!

そこがゴール。

だから私のビジネスマナー研修では
カタチを整えることに始終するのではなく


「なぜ、それをするのか?」
「そうすることで、相手がどんな気持ちになるのか?」など

想像力を養うことに重点を置いています。
(もちろん基本的な型はお伝えしますが)

なぜなら、
自分を大切にしてくれる人に対しては
人は安心できるし、心が開きやすくなるから。

そんな相手には色んな話をしてくれるでしょうし
何かトラブルが起きたときにもきっと
協力的に動いてくださる可能性が高まるはずです。

だから、技術や知識だけではダメ。

ベースに信頼関係があって初めて
本当に喜んでいただける仕事ができるのです!!

そんな想いを昨日も思い切り熱く(若干、暑苦しく💦)
お伝えしてきました(^▽^;)

さあ、週末は少し休んでまた来週も研修が目白押しです。
夏バテ防止に、次はウナギでも奮発しようかな!

皆さんも体調にはお気をつけてお過ごしください。

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